上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週の土日一泊二日でタンパまで二人で旅行に行ってきた。
この旅行は私の12日の誕生日と6月1日でフロリダに移住して一年が経過した記念。
「DVDの映画でも持って行った方が道中良いと思うよ」と言っていた彼。けど、車に乗っている間に本を読んだり、テレビを見たりすると車酔いする私の答えは「NO」それに私は景色観てるのが大好きだしぃなんて思ってたけど実際、高速で4時間かけてタンパまで行ってみて彼の言ってた言葉に納得出来た。日本だったら山が見えてきたり、川や海や湖が見えてきたり色々と景色が変わって楽しいけど、タンパに行くまでの景色はほとんどと言っていい程ずっとエバーグレイスを眺めているだけ さすがの私も彼には申し訳なかったけど途中で飽きて寝てしまったわ

今回の旅行の第一の目的は「ブッシュガーデン」で遊ぶこと。
この旅行に行く前に「ユニバーサルかブッシュガーデンのどっちに行きたい?」と彼に聞かれて私が「ブッシュガーデン」を選んだの。
到着して直ぐに乗ったのがこれ「MONTU」
montu.jpg

結構クラクラきて泣き入ったけど、せっかく彼が連れてきてくれたし彼はこの手の乗り物が得意みたいでかなり楽しんでる様子だったのでこの時は何も言わずに我慢した。でも私的にはこの時点でかなりブルー・・来たばかりなのに「チョッと休憩・・・と言いたいところだった。
そして2つ目の乗り物へ・・今度は「KUMBA」って名前だけでも聞いただけで嫌な感じのする乗り物。。。
「KUMBA」
kumba.jpg

写真の通りグルグル×2と凄い回転数。。。さすがに私もこれにはギブアップ 「楽しかったね~次、何乗ろっか?と言う彼に私は「キモチワル~イ吐きそうッチョッと休憩」とさすがにお願いしました。
休憩してる間に似顔絵を描いてくれる人がいたので記念にと二人揃って書いてもらっちゃった。
漫画チックだけど結構特徴とらえてて上手だよね↓
20060606105702.jpg

その後は私が激しい物に乗りたくないのと暑いのでチョッと水がかかる程度の「STANLEY FALLS FLUME」へ↓
20060606110504.jpg

これはゆっくりと水の上を進んで最後に1回だけ急な坂を下るといっただけのものだったから私もかなり楽しめた
それにチョッと水がかかって汗ばんでた二人にはキモチ良かったと思う。
その後調子に乗って「もっと水を浴びたーい「TIDAL WAVE」へ↓
150_5062.jpg

20060606111506.jpg

bg16.jpg

テレビで観たことあったけど、こんなにビチョ濡れになるとは思わなかった。頭から思いっきり水をかぶって下着から靴の中までビチョビチョになった。でも子供にかえったみたいで凄い面白かった

乗り物から次の乗り物へ移動する間に色んな動物も見ることが出来た。
前回行ったライオンサファリよりある意味綺麗だし動物が近くで見れて良かった
bg6.jpg


bg12.jpg


bg13.jpg


bg14.jpg


bg15.jpg


bg7.jpg

彼は新しく出来た乗り物に乗りたかったみたいだけど、二人とも洋服はビチョ濡れだし日が沈んで服が乾かず肌寒くなってきたし、歩きすぎで足も痛かったし、お腹も空いたので2日遊べるというチケットを買った私達は次の日またブッシュガーデンに行くことにして予約しておいたホテルに行ってシャワーを浴び、近くのステーキハウスで夕飯を食べ疲れていたせいか9時半には消灯。。。。だってこの日はホント早起きだったし思いっきり遊んだんだもん。

2日目は午前中にブッシュガーデンに戻り「GWAZI」という木で出来た古いタイプのローラーコースターに乗った。
さすがに私もこれは面白かった。全然気持ち悪くもならずに済んだ 
「GWAZI」
gwazi.jpg

お昼を食べた後彼が「これに乗らないと帰れない」とうるさいので新しく出来た「SHEIKRA」
へ↓
bg2.jpg


img000414.jpg

私は気持ち悪くなりそうだったので丁重にお断りしてベンチで一人で待機 その間に美紀ちゃんに電話してレチェとキティーの様子を確認。二匹とも良い子にしているそうで心配ないとのことでホントに良かった

その後楽しみにしてた「サルバドール ダリ ミュージアム」へ↓
stpete8.jpg


DSCN0060_jpg.jpg


サルバドール・ダリ Salvador Daliについて少し。。。
dali1.jpg

詩人アンドレ・ブルトンが提唱した二十世紀芸術運動のひとつシュルレアリスム(超現実主義)の画家。非合理性の有形化を目的とした手法≪偏執狂的批判的方法≫を提唱し、主に2つ以上のイメージを重ねて描く『ダブルイメージ』の作品を描いた。ダリの生まれる9ヶ月前に亡くなった兄と同様の名前(サルバドール・ドメネク・フェリーぺ・ハシント・ダリ)を受ける。偉大な才能を持った画家であると同時に、かなりの自信家でもあり、天才であることを自称していたが、その殆どはパフォーマンスであった。マドリッドの王立アカデミーで美術を学び、1926年バルセロナのダルマウで初個展を開催し、同郷であったピカソ・ミロらの注目を受けるが、在学中アカデミーの古典主義的な教育方針から衝突を起こし、1926年10月20日、国王の命により永久追放となる。1929年パリ滞在時にシュルレアリスム運動に参加。卓越した技術で夢想的なイメージを描きシュルレアリスムの先進として世間から注目を集めた。同年には後の妻となるシュルレアリスムの3大詩人の一人ポールエリュアール夫人ガラ・リーナ(エレナ・ディミトロヴナ・ディアコノヴァ)と出会う。その後ガラと結婚、第二次大戦を避けるために渡米。商業的な肖像画や作品を描き、他のシュルレアリストから非難を受ける。大戦後は故郷スペインのフィゲラスに戻り、以後永住することとなった。晩年は先立ったガラの死もあり制作意欲も失せる中、1984年8月30日、在住していたピュボル城の火災で大火傷を負うが皮膚移植にて回復。1989年心臓発作により84年間の生涯を閉じた。

記憶の固執(柔らかい時計) (Persistance de la memoire)1931年↓
夕食時に眺めていた溶けるカマンベールチーズのイメージから生まれたダリ屈指の代表作『記憶の固執(柔らかい時計)』。この≪超柔らかさ≫の解釈について後にダリは『柔らかい時計は生物学的に言えばダリ的なDNAの巨大な分子である。それらは永続性ゆえにマゾ的であり、舌平目の肉のように機械的な時間という鮫に飲みこまれる運命である』と語っていたそうだ。
dali_memoire01.jpg


目覚めの直前、柘榴のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢 (Reve cause par le vol d'une abeille autour d'une pommegrenade,une seconde avant L'eveil) 1944年↓
いかにもダリらしく、尊大で大げさなタイトルが付けられた作品『目覚めの直前、柘榴のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢』。ダリお馴染みの表現手法である≪偏執狂的批判的方法≫を用いた典型的な作品となった本作をダリ自身は「目覚めの原因となる一瞬の偶然の出来事から生じる、長いストーリーの筋立てをもつ典型的な夢についてフロイト的発見を始めて映像として描写する」と述べていたそうだ。
dali_reve01.jpg

彼はとても興味があるらしく彼について書いてある分厚い本をお土産に買ってた。ダリが好きな美紀ちゃんにも本をお土産に買った
帰り道は新しく出来たという橋を通って帰ってきたけれど、私達が住んでいる場所より綺麗な感じがした。
bg1.jpg


BG3.jpg


今回の旅行はホントに良い気分転換になったと思う。
ここに住んで一年。。色んな事があったし自分へのご褒美だよね
次回は二人で「ユニバーサル」に行こうねって約束した、いつになるかはまだわからないけど、今から楽しみだな

スポンサーサイト

テーマ : 幸せなひととき - ジャンル : 結婚・家庭生活

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
copyright © Lane家のドタバタ奮闘記 in Florida all rights reserved.
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。